ボディーにニヤトー材を使ったソプラノウクレレです。ニヤトー材はギターのネック等に使われていますがウクレレのボディーに使われる事は少ないようです。

ストックしてある材の中から硬い材質の物を選んでみました。木地の色合いが結構濃色なのであえて着色なしのポリウレタンクリアーで仕上げました。クリアーでもグロスのバフ仕上げなのでピカピカ輝いています。

肝心の音ですが期待以上に良い音! やさしい響きで癒されます。ニヤトー材も使い方次第でボディーの材として十分使えますし他の木材にない特色がありますね。

 

バインディングはローズウッドの無垢材を選びました。指板はローズウッドにホワイトビーチの2本線です。