ウクレレについて

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一般にハンドメイドウクレレは高価です。それをリーズナブルな価格でお届けする事をモットーとしています。高価な希少木材を使用しない事で低価格を実現しています。高価な木材を使わなくても丁寧な作業と高い技術によって仕上げられるウクレレはクオリティーの高い物です。それを支えているのは木工業36年の経験によって培われた技術です。

 

ウクレレ ソプラノロングスケール 

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ダブテールによるネックジョイント

ウクレレでは一般的なダボやビスケットジョイントに比べて大変手間がかかりますがアコースティックギターで使われる強固な接続法です。

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ボルトオンのジョイント。

ネック側にメネジをインサーとしてボディー内側からボルトで固定します。もちろん接着剤も使用します。

精度の向上と製作の効率化が図れます。

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カーボンファイバーネックロッドの埋め込み

ネックの剛性が上がる事による音響的な効果とネックの反りを防止できます

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フィニッシュ:主にポリウレタンクリアーをポリッシュした光沢仕上げを用いています。トップコートには耐摩耗性のクリアーを使用していますので大変傷つきにくいです。ポリウレタンの艶消仕上げとラッカー塗装にも対応いたします。

 

仕様木材について 

ボディー、ネック材: アフリカンマホガニー、ホンジュラスマホガニー、ニヤトー

指板材: ローズウッド、縞黒檀

その他 クルミ、ホワイトビーチ、ウォールナット

 

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